ロボット雑記・ニューロンの趣くままに

エンピツで書いていた「人形つかいのロボット雑記」をこちらに引っ越しました。かなり独断と偏見で書いてます。 【問題点】IE6でサイドメニューが乱れます。NN7でコメントへの記入が出来ません。

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最高のデザイナーが生み出す最低のロボットデザイン

今回はタイトルから過激に書かせて頂く。

私はかねてから、人型ロボット(2足歩行とは限らない)のなかでも、もっともマズイデザインを挙げるとすれば、三菱重工業社製の「ワカマル」を取り上げたいと思っていた。
デザイナーが「喜多俊之」という、日本のインダストリアルデザイナーのトップに君臨する方であるからこそ、この問題を無視する事ができない。

おそらく、あまりにも喜多氏のネームバリューが大きすぎる故に、多少なりともデザインの仕事に携わる方は、口にできないのであろうと考える。裸の王様というところだ。だからこそ、私のような素人が一言申し上げないといけないのである。又、大御所ゆえにこのような偏狭のBLOGで素人が何を書いても、業務妨害にはなりえないであろうと思うので書かせて頂く。

もし、まだ喜多俊之氏の実績をご存じない方は、WEBで検索していただきたい。日本が世界に誇るデザイナーの一人であるところは、間違いが無いのである。

では、なぜこれほどまでに「Wakamaru」のデザインはダメなのか?

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テオ・ヤンセンさんのメカを試作

前に記事にしたTheo JansenさんのメカニズムをLEGOで最低限のモジュールを再現してみた。

これだけなら準備作業も含めて1時間でできたが、これを「美しく」くみ上げるのはちょっと骨がおれそー




◆ 追記
各ビームの長さを記述しました。
数字はレゴのボッチの数ではなく、穴の数です。
赤い線は、クランクの中心と固定部の距離です。





テオ・ヤンセンの動くアート

先日「世界まる見えテレビ」をみていて、思わずメモを取ったのがコレ。

dk01.jpg
和蘭生活事始 /07 砂浜動物 テオ・ヤンセン / 風で歩く“生命体”を創る

画像をクリックすると、国内で最も詳しく説明しているサイトを開きます。

動画のページはこちらこちら

sb01.gif
写真集


以上。オフィシャルサイトhttp://www.strandbeest.com/より。
多数の脚がワサワサ動く様は、王蟲の前足を思い起こす。(のは、私だけではないハズ!)

基本は下記のようなリンク構造の脚が多数位相を変えてクランクで動力源(風車など)に接続されている。足先の軌道は、蒲鉾の断面のような形を描き、スームースに歩行する。説明しているのは作者自身。
TheoJansens.jpeg

う~ん。これこそ愛知万博のテーマにぴったりじゃないのかなぁ
どうして呼んでくれないのだ!

さてここのリンクから、さらに面白いものを発見!

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1999年AIBO以来のロボット好きです。
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